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函館湯の川温泉
『湯元 啄木亭』さんへ
宿泊してきました。

ホテルの公式ホームページはコチラ

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今回の部屋は朝食&夕食付きで
1人辺り8000円のコースです。

時期的なものなのか
普段からこの程度なのかは
正直わかりませんが
思ったよりリーズナブルでした。

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ホテルの前は
何度も通ってるけど
泊まるのは初めて。

思えば
自分が撮った1988年の写真では
まだ建設してる最中だったんですよね。

あの時、まだ建設中だったホテルに
31年越しで宿泊。
いやぁ、時間がかかった。

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31年も経てば
ヒリヒリするほど格好良かった
長州力ですらバラエティタレントに
なるわけですからね。

人生、何が起きるかわかりません。

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普段のみちのく1人旅では
狭いビジネスホテル泊が
当たり前なので
2人部屋とはいえ
部屋の広さに感動。

10畳くらい余裕であるから
相撲もとれるよ。

大浴場があるためか
部屋の風呂はユニットバス。

トイレしか使わないでしょうが
ホッと安心するサイズ感です。

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部屋も食事も従業員さんも
特に問題は無く
気持ちよく泊まることは
できましたが、
一つ問題があるとすれば
飛行場が近いため
飛行機の離着陸が
うるさいことでしょうか。

この辺に住んでいる方ならば
常識なのでしょうが
ゴーッという飛行機の離着陸音は
結構うるさいですね。
あと、市電も響きます。

その辺りを函館の味だと
理解してくれるか否かは
大きいんじゃないかな。

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部屋からの景色。

戸倉町の方向に向かって
カタカナの「コ」の字のように
ホテルが建っています。

右奥には空港が見えますが
夜景的にはあまりパッとしませんでした。

ちなみに
翌朝はこんな感じ。

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今年はホント
雪が少ないですね。

もっとドカッと降ってくれないと
これくらいの薄い積雪の方が
運転は怖くて仕方ない。

尋常じゃないくらい
車が滑ってますからね。

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11階の展望大浴場は
撮れませんでしたが
露天風呂は誰もいなかったので
失礼して全裸でパシャリ。

男湯は自分の部屋と同じ方向なので
函館空港側を向いています。
逆サイドにある女湯は
函館山側を向いているようです。

つまり、夜景が楽しめたり
ビジュアルも良いのは
完全に女湯側。

なんたる差別。

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ちなみに女湯側は
おそらくこんな感じ。

函館山も海も見える
函館らしい景色。

なんたる差別。

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でも、日の出は男湯側でした。
ライジングサンが楽しめるのは男湯側です。

ライジングサン男湯フェスティバル。

オーオーオーオーオーーーー!
(WWE・中邑真輔の入場曲「The Rising Sun」ism)。

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食事はバイキング。
ビュッフェなんて言い方ではなく
ババババイキングです。

そこまで良いアレではないですが
少し凝ったメニューと品数の多さで
満足感は割と高かったです。

ランチバイキングの
ちょっと良いヴァージョンという感じ。

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寿司ばっかり
取ってきてんじゃねぇよ。

寿司の他にも
焼きたてのステーキがあったり
色々あって面白かったなぁ。

ざっと一通り食べるつもりだったけど
半分も食べれなかったです。

アルコール類は別料金。

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「イカみかん鍋」が斬新で
いの一番に取りましたが
みかんの酸味と
あっさり味のスープが合っており
非常に美味しくて拍子抜けでした。

らーめん maido(まいど)』さんが
ホテルから200メートルといった場所のため
夜食でも食べに行こうかと思いましたが
ババババイキングで腹いっぱいのため
面倒臭くなり断念。

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こちらは翌朝の朝食。
朝からよく食うな。

小学生の頃から
朝食は食べない生活ですが
この日は朝風呂にも入っていますし
しっかり腹は減るようになっていたので
食後のデザートまで頂きました。

色々と持ってくるけど
結局、味付け海苔とご飯が
朝食界の最強タッグだと
気づくだけなんですよね。

というわけで
『湯元 啄木亭』は
メロンソーダの色味が凄く濃い!
ということで締めたいと思います。

毒霧かと思うほど濃い緑色だったよ。